2026-03-18 コメント投稿する ▼
公約万博EVバスがハンドル操作不能で中央分離帯に激突 ドライバー証言で欠陥明らかに
2025年9月には走行中にハンドル操作不能となり中央分離帯に衝突する事故が発生し、実際に万博でこのEVバスを運転していたドライバーも同様のトラブルを経験していたことが明らかになりました。 このようなハンドル操作のトラブルやブレーキ系統の不具合などが相次ぎ、2025年10月、国土交通省の立ち入り検査を受けています。
走行中にハンドルが操作不能に
2025年9月、大阪でEVモーターズ・ジャパン社が販売したEVバスが、ハンドル操作不能となり中央分離帯に衝突する事故が発生しました。事故の映像には、運転士がハンドルを操作しようとした際、突然ハンドルが効かなくなる様子が映し出されています。ハンドルを左に切っているにも関わらず、バスは左に曲がらず、道路中央の中央分離帯に接触しました。
このようなハンドル操作のトラブルやブレーキ系統の不具合などが相次ぎ、2025年10月、国土交通省の立ち入り検査を受けています。万博という国際的なイベントで使用される車両にこのような重大な欠陥があったことは、安全管理体制に大きな疑問を投げかけています。
取材に応じた、万博でこのEVバスを運転していたドライバーA氏にこの事故映像を見てもらったところ、「研修中、私じゃなくて私の隣に乗っているものが車庫から出る時にハンドルを回しているのに半分で回らなくなってそこから動かなくなったというのはあった。それに準ずるものなのかなと思う」と語りました。
万博でのEVバス導入に疑問の声
2025年大阪・関西万博では、環境に配慮した移動手段としてEVバスが導入されました。しかし今回のトラブル続出により、その安全性に疑問の声が上がっています。万博という多くの来場者が利用する場で、このような重大な欠陥を持つ車両が使用されていたことは重大な問題です。
SNS上では、この事故に対してさまざまな反応が見られます。
「ハンドルが効かなくなるって、完全に欠陥車じゃないか。よくこんなの万博で使ってたな」
「研修中にもトラブル起きてたのに、そのまま本番で使ってたってこと?信じられない」
「EVバスって環境に優しいとか言ってるけど、安全性がこれじゃ意味ないでしょ。人の命が最優先だよ」
「万博でこんな事故起きてたのか。国際的な恥だな。ちゃんと検査してから使えよ」
「中央分離帯に激突とか、乗客いたら大惨事になってたかもしれない。責任問題だろこれ」
国交省が立ち入り検査実施
ハンドル操作のトラブルやブレーキ系統の不具合などが相次いだことを受け、2025年10月に国土交通省が立ち入り検査を実施しました。EVモーターズ・ジャパン社が販売したこのEVバスには、複数の安全上の欠陥があった可能性があります。
国交省の立ち入り検査は、車両の安全性に重大な疑義がある場合に実施される措置です。今回の検査により、ハンドルやブレーキといった走行の基本的な機能に問題があったことが改めて浮き彫りになりました。
万博という国際的なイベントで使用される車両には、通常以上に高い安全基準が求められます。しかし今回のケースでは、研修中にもトラブルが発生していたにも関わらず、そのまま本番で使用されていた可能性があります。安全管理体制の不備が指摘されても仕方がない状況です。
EVバスの安全性確保が課題に
EVバスは環境に配慮した移動手段として、全国の自治体や企業で導入が進んでいます。しかし今回のような重大な欠陥が明らかになったことで、EVバスの安全性確保が改めて課題として浮上しています。
特に公共交通機関として使用される車両には、確実な安全性が求められます。ハンドルやブレーキといった基本的な機能に欠陥があれば、多くの人命が危険にさらされることになります。今回の事故を教訓に、EVバスを含むすべての公共交通車両の安全性確保が求められています。
この投稿は吉村洋文の公約「2025年大阪・関西万博の成功と大阪府と大阪市の連携強化」に関連する活動情報です。この公約は17点の得点で、公約偏差値39.8、達成率は10%と評価されています。
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