改革党くつざわ代表が大阪公安委員会に苦情、天満警察がしばき隊の暴行見ぬふりと主張

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改革党くつざわ代表が大阪公安委員会に苦情、天満警察がしばき隊の暴行見ぬふりと主張

くつざわ氏は、2024年12月13日の街頭活動で「しばき隊を無秩序に行動させ、街宣が正常に行えなかった」「警察官による約束不履行」「警察官の目前でしばき隊から暴行が行われたにも拘らず見ぬふりをした」などの問題があったとして、天満警察署の対応を批判しました。

改革党代表のくつざわ氏が2月12日、自身のSNSで「大阪公安委員会に対し天満警察署に関する苦情申出書を提出し受理されました」と投稿しました。

くつざわ氏は、2024年12月13日の街頭活動で「しばき隊を無秩序に行動させ、街宣が正常に行えなかった」「警察官による約束不履行」「警察官の目前でしばき隊から暴行が行われたにも拘らず見ぬふりをした」などの問題があったとして、天満警察署の対応を批判しました。最後に「泣き寝入りする気など全くありません」と強い姿勢を示しています。

しばき隊の妨害を警察が放置か


くつざわ氏の苦情申出書によると、2024年12月13日の街頭活動で、しばき隊による妨害行為が発生しました。

しばき隊とは、いわゆる「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などの保守系団体に対抗する活動を行うグループです。過去には暴力的な妨害行為で逮捕者も出ています。

くつざわ氏は「しばき隊を無秩序に行動させ、街宣が正常に行えなかった」と主張しており、天満警察署がしばき隊の妨害行為を放置したとしています。

街頭での政治活動は、表現の自由として憲法で保障されています。警察は、合法的な街頭活動を妨害する行為を取り締まり、活動が正常に行えるよう秩序を維持する責任があります。しかし、くつざわ氏の主張が事実であれば、天満警察署はその責任を果たさなかったことになります。

「しばき隊の妨害を警察が放置とか最悪」
「警察が偏向してるってことか?」
「暴行があったのに見ぬふりって職務放棄だろ」
「くつざわ頑張れ、泣き寝入りするな」
「大阪の警察って本当に大丈夫なのか」

警察官の目前で暴行も見ぬふり


さらに深刻なのは、「警察官の目前でしばき隊から暴行が行われたにも拘らず見ぬふりをした」という主張です。

暴行罪は刑法第208条で規定される犯罪であり、警察官が現場で暴行を目撃した場合、現行犯逮捕を行うべきです。しかし、くつざわ氏の主張によれば、天満警察署の警察官は暴行を目撃しながら何も対応しなかったというのです。

これが事実であれば、警察官の職務怠慢であり、公務員の職権濫用にも該当する可能性があります。なぜ警察官は暴行を見ぬふりしたのでしょうか。

考えられる理由は二つです。一つは、警察官の怠慢や無能力。もう一つは、特定の政治的立場への偏向です。もし後者であれば、警察の中立性が損なわれている極めて深刻な事態です。

警察官による約束不履行も指摘


くつざわ氏は、「警察官による約束不履行」も苦情内容に含めています。

詳細は明らかにされていませんが、おそらく街頭活動に関して警察と事前に何らかの取り決めがあり、それが守られなかったということでしょう。

警察は、街頭活動を行う団体と事前に協議し、活動場所、時間、秩序維持の方法などについて合意することがあります。この合意を警察側が一方的に破ったとすれば、信義則違反であり、行政への信頼を損なう行為です。

公安委員会への苦情申出の意味


くつざわ氏は、天満警察署に直接苦情を言うのではなく、大阪公安委員会に苦情申出書を提出しました。

公安委員会は、警察の民主的運営と政治的中立性を確保するために設置された機関です。警察の業務について、市民から苦情があった場合、公安委員会が調査し、警察に是正を求めることができます。

くつざわ氏が公安委員会に苦情を申し出たのは、天満警察署内部での解決を期待できないと判断したからでしょう。警察組織は身内に甘い傾向があり、内部での苦情処理では真相が隠蔽される可能性があります。

公安委員会が適切に調査し、天満警察署の問題を明らかにすることが期待されます。

改革党の街頭活動への妨害


改革党は、くつざわ氏が代表を務める政治団体です。NHKの受信料問題などを中心に活動しています。

保守系の主張を行う改革党の街頭活動に対し、しばき隊が妨害を行ったというのは、表現の自由を侵害する行為です。政治的立場が異なるからといって、暴力や妨害で相手を黙らせることは、民主主義社会において許されません。

しかし、より問題なのは、警察がこうした妨害行為を放置し、暴行まで見ぬふりをしたという点です。警察が特定の政治的立場に偏向し、一方の活動を保護せず、他方の妨害を容認するのであれば、それは民主主義の根幹を揺るがす問題です。

「泣き寝入りする気など全くない」


くつざわ氏は投稿の最後に「泣き寝入りする気など全くありません」と述べています。

多くの市民や政治家は、警察の不当な対応に遭っても、泣き寝入りしてしまいます。警察に逆らえば今後の活動に支障が出るかもしれないという恐れや、苦情を申し立てても無駄だという諦めがあるからです。

しかし、くつざわ氏は公安委員会への苦情申出という正規の手続きを取り、警察の不当な対応を正す姿勢を明確にしました。これは、警察の中立性と民主主義を守る上で重要な行動です。

大阪公安委員会が、くつざわ氏の苦情を真摯に受け止め、天満警察署の対応を調査し、必要があれば是正措置を取ることが求められます。警察の政治的中立性は、民主主義社会の根幹です。

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2026-02-12 10:28:15(S.ジジェク)

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