30歳の女性医師・渡辺莉央氏が国民民主から出馬表明 医療現場の声を国政へ届ける挑戦

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30歳の女性医師・渡辺莉央氏が国民民主から出馬表明 医療現場の声を国政へ届ける挑戦

2025年夏の参議院選挙に向けて、国民民主党は大阪選挙区(改選数4)から、医師である渡辺莉央氏(30)を公認候補として擁立する方針を発表した。 7日、大阪市内で記者会見に臨んだ渡辺氏は、自らの医療現場での経験をもとに「現場のリアルな声を国政に届けたい」と力強く語った。 玉木氏はまた、国民民主党が目指す「現場主義」の象徴的候補として、渡辺氏の存在を高く評価。

30歳女性医師、政治の現場に挑戦


2025年夏の参議院選挙に向けて、国民民主党は大阪選挙区(改選数4)から、医師である渡辺莉央氏(30)を公認候補として擁立する方針を発表した。7日、大阪市内で記者会見に臨んだ渡辺氏は、自らの医療現場での経験をもとに「現場のリアルな声を国政に届けたい」と力強く語った。

大阪府箕面市出身の渡辺氏は関西医科大学を卒業後、同大学附属の総合医療センターで勤務。最前線の臨床現場に立ち続ける中で感じた課題を政治の力で変えたいという思いが、今回の出馬決意につながったという。

「目の前の患者さんと向き合ってきたからこそ、制度の限界を痛感しました。医師の視点を、もっと政策に生かすべきです」
(渡辺莉央氏)


玉木代表も期待「若い世代の声を国会へ」


会見には国民民主党の玉木雄一郎代表も同席。「30歳という、被選挙権の年齢に達したばかりの候補だからこそ、若い有権者の声を代弁できる」と語り、党としても全面支援していく姿勢を打ち出した。

玉木氏はまた、国民民主党が目指す「現場主義」の象徴的候補として、渡辺氏の存在を高く評価。「医療・介護・福祉の分野で、処遇改善と制度改革を進めるためには、現場を知る政治家が不可欠」と訴えた。

渡辺氏は医療の課題として「人手不足」「過労問題」「地方医療の衰退」「女性医師の働きづらさ」などを挙げ、持続可能な医療体制の構築を公約の柱とする考えだ。

支持母体との調整の末に擁立


国民民主党は当初、日本維新の会を離党した足立康史元衆議院議員の擁立を模索していたが、連合(日本労働組合総連合会)からの反発を受け、比例代表での出馬に方針を転換。その後、改めて独自候補の擁立を検討し、今回の渡辺氏の擁立に至った。

医師という異色の経歴と、若さと行動力を併せ持つ渡辺氏の出馬は、混戦必至とされる大阪選挙区で注目を集めている。政治と医療というこれまで交わりにくかった分野の接点として、渡辺氏が果たす役割への期待は高まっている。

大阪選挙区は混戦模様


大阪選挙区では、すでに公明党が現職を公認し、日本維新の会は新人2人を擁立。立憲民主党、共産党、れいわ新選組、参政党などもそれぞれ新人を出馬予定としており、自民党も体調不良で不出馬となった現職の代わりを公募している。これに複数の無所属候補が加わる見通しで、まさに激戦区の様相を呈している。

そんな中で渡辺氏は、政策論争を軸に戦いたいと意欲を見せた。

「私たちが暮らす地域で、医療や介護を安心して受けられる社会をどう作るか。それを真剣に語り合う選挙にしたい」
(渡辺莉央氏)


ネット上の反応


「若い女性医師の立候補、応援したい。現場を知る人が必要」
「渡辺さん、顔も意志もはっきりしていて好感持てる。期待してます!」
「医師が政治の場に立つって、すごく意味あると思う」
「医療の崩壊を止めるには現場からの声が大事。投票したい」
「維新と保守系ばかりの大阪で、違うタイプの候補が出てきたのは良いこと」


市民のリアルな声を国政に届ける。その原点に立ち返った30歳の挑戦が、支持をどこまで広げられるか注目だ。

コメント: 1件

2025-06-07 13:50:44(藤田)

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上記の渡辺莉央の活動をどう思いますか?

コメント

異常すぎる正義
「適正,公平な社会のためには、虚偽は到底必要である」と判決を受けて敗訴しました。
   どうやって生きれば良いですか


私は、虚偽事由で侮辱されて提訴され、敗訴し、様々なものを失いました。
これを提訴したところ、「適正,公平な裁判のためには、裁判では虚偽は必要である」として敗訴しました。(本人訴訟)

弁護士会と日弁連は、当弁護士に対し、「噓をつくことは正当な弁護士行為」と議決して懲戒処分せずに、直後に当弁護士を会長・日弁連役職に就任させており、原告が提訴した時には、「当行為を処分しないからといって、原告(国民)に損害を与えていない」と主張しては、再び争いました。
裁判官たちは、権利の濫用を許し、当理由で原告敗訴としました。

国家賠償訴訟(福井地方裁判所.平成24年ワ第159号)を提起したところ、 国は「争う」とし、「適正,公平な裁判のためには、裁判では虚偽は到底必要である」と判決して、原告敗訴としました。
 裁判官に深々と頭を下げて喜ぶ国家公務員の方々の姿がありました。
 (控訴 名古屋高等裁判所.金沢支部.平成24年(ネ)第267号で敗訴確定)

その後に刑事告発したところ、詐欺罪として受理されました。(時効で不起訴)

近年、再審請求しました。
再審請求では当然に憲法違反を訴えたのですが、再び「憲法違反の記載がない」の決定を受けました。(第一小法廷)(日弁連経歴者所属)

絶望と恐怖があるのみです。
日本は、法による支配(人権擁護)していますか?

 さて近年、元裁判官の樋口英明氏は、過去の立派な行動(?)を講演し、ドキュメンタリー映画をも作成したと聞きましたが、 当事件において、詐欺加害者に加担するかのように、「適正,公平な裁判のためには、裁判では虚偽は到底必要である」と法を無視して言い渡したのは、樋口英明 です。
あなたは、詐欺被害で苦しむ人々に対して、このような卑劣な判決を言い渡して来たのですか?
 この樋口英明を「正義の人」扱いするのは、妥当ですか。

この判決と原発訴訟の判決の(人間)関係を知っていますか。
この判決の後に原発訴訟の判決をしましたが、そこには共通する人物がいました。
定年後は、承知の通り、この原発判決を執筆等し名声を得るに至っています。
樋口英明は、当初よりこの定年後の構想を描いており、原発訴訟団の弁護士たちには、あとくされなく勝訴する(させる)
ことを望んでいたと思われます。

しかし、その前に目ざわりともいうべき国家賠償訴訟(福井地方裁判所.平成24年ワ第159号)が提起されたのです。
 その原審の訴訟詐欺の被告とは、弁護士のTとM等であり、一方の原発訴訟の訴状を書いた弁護士もその弁護士T等だったからです。
定年後を夢みる樋口英明は、当然「虚偽事実を主張して裁判所をだまし、本来ありうべからざる内容の確定判決を取得した」と批難すべきところ、逆に「適正,公平な裁判のためには、裁判では虚偽は到底必要である」と ありうべからざる判決を言い渡したのです。

それでも現在、樋口英明は国民を欺いて 立派な人間として活動しています。

2025年10月23日 10:33 匿名

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