稲原宗能の活動・発言など
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活動報告・発言
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稲原むねよし、AI×農業×エネルギーで日本再興へ チームみらい北海道候補が語る政策
高校生から考え続けてきた日本経済の謎 稲原氏は東京大学工学部を卒業後、IBMでAIやスーパーコンピューターのインフラを担当し、その後AIスタートアップで大規模言語モデルの研究開発に従事してきました。当時最先端とされた技術を、いち早く実装してきたエンジニアです。しかし、その原動力は実は高校時代にさかのぼります。 >「なぜ日本だけ経済が伸び悩んでいるんだろう」 >「政策や経済の仕組みを調べるのが好きで、クラスで僕ともう一人だけがずっと政治の話をしていた」 >「エネルギー、安全保障、農業、そして経済、全部に政治が絡み合っている」 稲原氏によれば、日本が抱える問題を深掘りしていくと、最終的には必ず政治の介在という壁にぶつかるといいます。2025年の参議院選挙に続き、2026年の衆議院選挙でも北海道から挑む決意を固めたのは、この長年の疑問への回答を実現するためです。 AI戦争の本質は半導体とエネルギーの奪い合い 稲原氏が特に注目するのは、日本が強みを持てる土台づくりです。現在のAI競争は、強力な計算機とデータセンターの確保、つまりインフラ戦になっています。国産AIモデルをつくることも大事ですが、その土台となるエネルギーや半導体で主導権を握らなければ、投資がすべて海外へ流出してしまうと警鐘を鳴らします。 北海道千歳市には、次世代半導体の製造を目指すラピダスが進出しています。2027年度後半からの量産開始を目指し、2026年現在は試作ラインの改善が進められています。稲原氏は、ラピダスのような製造拠点や、キヤノンが持つナノインプリンティング技術といった、消費電力を抑えて精密な半導体をつくる日本発の技術をもっと支援すべきだと訴えます。効率のよい半導体を安くつくれるようになれば、より優れたAIが日本から生まれる可能性が高まるからです。 >「土台を守ることが重要。エネルギーや半導体で日本が主導権を握らないと、投資は全部海外に流れる」 >「政治は、なぜ日本経済は伸び悩むのかへの最終回答だった」 資源のない日本を救う次世代電池の可能性 エネルギー政策では、稲原氏は全固体電池やペロブスカイト太陽電池といった次世代技術に注目しています。2011年の東日本大震災以降、原発停止で燃料費が高騰し、日本は深刻な貿易赤字に陥りました。資源のない日本が外国に依存し続けるリスクを、テクノロジーの力で解消できないかという問題意識です。 トヨタなどが研究する硫黄系の全固体電池は、より安全で大容量であり、高価なレアメタルを使わずに硫黄と炭素で代替する技術も出てきています。また、ペロブスカイト太陽電池の主原料であるヨウ素において、日本は千葉の沖などで大量に取れる資源国です。日本に有利な素材と新しい技術を利用して、効率よく自然エネルギーを使う仕組みをつくっていくべきだと稲原氏は主張します。 農家の孫として食料インフレに挑む 稲原氏の母方の実家は岩手の米農家で、小さい頃は田んぼでカエルを追いかけて遊んでいたといいます。その原体験があるからこそ、今の農業の担い手不足や食料インフレは無視できない課題です。コストプッシュインフレを解消するには、供給量を確保するしかありません。農家の数は減っていますが、出来高自体はそれほど減っていないというデータもあります。それは農家の集約化や、スマート農業による効率化が進んでいるからです。少子化で担い手が減るのは避けられませんが、生産量を落とさないための仕組みはつくれます。効率的な仕組みを維持するための支援が必要だと稲原氏は訴えます。 社会保険料の逆進性を変える 経済政策では、稲原氏は社会保険料の構造改革を強調します。今の社会保険料は、所得が低い人ほど負担割合が大きくなる逆進性が極めて高く、実質的に人頭税のようになっているといいます。この構造は大きく変える余地があると指摘します。チームみらいは2026年衆議院選挙で、消費減税ではなく社会保険料の引き下げを優先すべきだという立場を明確にしています。 安野党首が推す2つの理由 党首の安野貴博氏は、稲原氏の推しポイントを2つ挙げています。第一に、専門領域横断の課題解決能力です。AI、エネルギー、農業という一見バラバラの分野を横断して課題を捉え、解決策を考えることができます。チームみらいでもエンジニアチームと政策チームを兼任し、テクノロジーによって変わっていく社会における新しい課題解決の方法を、手を動かしながら考えられる存在です。 第二に、泥臭い地道さを厭わない誠実さです。2025年の参議院選挙以降も、稲原氏は北海道の各地を回り、サポーター一人ひとりとじっくり対話を続けてきました。現場の人の話を聞き、信頼関係を築くための目立たない、でも最も大切な努力を愚直に積み重ねられることが、これからの政治家に必要な資質だと安野氏は評価します。 チームみらいは2025年7月の参議院選挙で約151万票を獲得し、国政政党となりました。安野氏が参議院議員として活動する中、2026年1月27日に衆議院選挙が公示され、15名の候補者を擁立しています。稲原氏は比例北海道ブロックから立候補を表明し、「チームみらいが党勢を拡大することは、日本の未来に直結します」と意気込みを語っています。
骨折しても辻立ちを続けるAIエンジニア候補・稲原むねよし氏とは?技術と情熱で政治に挑む「チームみらい」
AIエンジニアから政治家へ 小指骨折でも辻立ち続ける異色の候補・稲原むねよし氏の素顔と決意 「技術で政治を変える」──。参院選北海道選挙区から立候補している新党「チームみらい」の稲原むねよし氏は、AIエンジニアという異色の経歴を持ちながらも、骨折を押して街頭に立ち続ける不屈の闘志と人間味にあふれた一面をあわせ持つ注目候補だ。 1. 家族のために進学を諦めた“苦労人” 稲原氏は1989年生まれ。東京大学工学部を卒業後、日本IBMに入社し、AIやHPC領域でキャリアを積んできた。しかし、その歩みの裏には家族を支えるために大学院進学を断念したというエピソードがある。 > 「自分の専門外である植物生態学でも大学教授と議論できるほどの知識がありながらも、家庭の事情で進学を断念した」 > ──知人の証言より 現在もご両親の生活を支えながら政治活動を続ける姿に、「本当に応援したくなる」とSNSでは共感の声も多い。 2. 骨折しながらも辻立ちを続ける“サムライ” 6月中旬、小指を粉砕骨折するアクシデントに見舞われながらも、札幌市内を中心に朝の辻立ちを一日も休むことなく続けている。しかも、骨折直後にまずChatGPTに写真を送って相談するというのも、彼らしいエンジニア気質の一面だ。 > 「街頭での声の出し方も剣道部とは違い、最初は調整が必要だった」 > ──稲原氏(剣道二段) 肉体的にも精神的にもタフな「フィジカル系AIエンジニア」として異彩を放っている。 3. 謎料理をこよなく愛す“料理人”の顔 稲原氏にはもうひとつの顔がある。料理好きで、ピザの生地から手作りし、魚もさばける。YouTubeで見た創作料理に挑戦するのが趣味で、北海道遊説中にも自炊の様子が垣間見える。 > 「謎が好きだから、謎料理も好き」 > ──本人談 料理好きな候補者は数あれど、「謎の創作料理」が好きというのは実にユニークだ。 “政治にエンジニアを” 技術視点で未来をつくる 稲原氏が政治の道を志したのは、「政治にエンジニアチームを作る」という目標からだ。AI・ITの急速な進展に対し、日本の政治はあまりにも理解が乏しいと感じている。 > 「世界ではAIがものすごい勢いで進化しているのに、政治の世界にはそれを理解できる人が少なすぎる」 > ──稲原むねよし氏 例えば、AI技術と法整備のバランス、規制緩和の適切な判断。それらは“技術者ならではの解像度”でしか見えないと語る。 エネルギー政策にも独自の視点 “発電こそ経済の鍵” 稲原氏が重視するもう一つのテーマが「エネルギー政策」だ。東日本大震災以降の電力価格高騰が、日本企業の競争力と国内経済に大きな打撃を与えていると指摘する。 > 「GDPは人口ではなく、電力に相関する。発電効率を上げなければ経済のパイは増えない」 > ──稲原氏 スマートグリッド、クローズドループ地熱、ダム運用の最適化、高温ガス炉など、最新技術を駆使した提案を次々と発信。「エネルギー問題を技術で解決する」という一貫したビジョンを掲げている。 “心あるエンジニア”を政治に 稲原むねよし氏は、AIエンジニアとしての専門性と、骨折にもめげずに立ち続ける強い意志、そして料理や謎に対する遊び心をあわせ持つ、異色の政治家候補だ。 >エンジニアが政治に入れば、技術の言葉で未来を語れる政治ができる 彼の姿勢に共鳴した有権者が、いま徐々に増えている。街頭演説でその“本気の言葉”に触れてみると、見えてくる景色が変わるかもしれない。
チームみらい、北海道に稲原むねよし氏擁立 AI技術で人手不足とエネルギー問題の解決を目指す
AI研究者から政治の現場へ 稲原氏が北海道で挑戦 6月11日、新党「チームみらい」は、参議院選挙の北海道選挙区公認候補予定者としてAIエンジニア・稲原むねよし氏を発表した。東京大学工学部を卒業後、日本IBMを経てAI開発やLLM(大規模言語モデル)の研究を手がける技術者であり、今回初めて国政に挑む。 記者会見では、党首の安野たかひろ氏が「稲原氏は“まず手を動かす”というチームみらいの理念を体現する存在」と評価。実際に党の政策開発では「いどばたシステム」や「AIあんの」といったプロダクト開発にも貢献してきた。 登壇した稲原氏は「私は一介のエンジニアに過ぎない」と語りながらも、「だからこそ、最先端技術の力を政治の場で説明し、社会課題に応用できる」と意気込みを見せた。特に北海道の可能性に触れ、「技術でこの地の課題を乗り越え、豊かさを生み出すモデルケースにしたい」と語った。 > 「現場の技術を知ってる人が政治に立つって、本当に待ってた流れ」 > 「北海道を未来型モデル地域にする発想、めっちゃ面白い」 人手不足とエネルギー問題をAIと技術で突破 稲原氏が訴えるのは、AI技術による労働力不足の補完と、科学技術に基づいたエネルギー政策の推進だ。 「高齢化により労働力が減り、日本の高齢者依存率はすでに50%を超えました。さらに、エネルギー不足は産業空洞化と賃金停滞を引き起こしている。これを打破するには技術しかありません」 北海道はスマート農業の普及率が全国1位という実績があり、また大樹町の宇宙港や千歳の半導体集積地、苫小牧・石狩のデータセンター群など、最先端の産業が次々と誕生している。こうした“芽”を確かな産業に育てていくには、「人材」ではなく「テクノロジー」が鍵になると稲原氏は訴える。 > 「技術者だから言える『現場の効率化』、これが政策の本来の出発点」 > 「データセンターと農業、宇宙と食料って並べ方が未来っぽくてわくわくした」 北海道の“未来可能性”を全国のモデルに 稲原氏は、北海道におけるテクノロジー導入の先進事例を挙げ、「ここで未来の地域モデルを築くことで、日本全体の再生にも貢献できる」と述べた。 実際、北海道は全国で最も人口密度が低く、高齢化と人手不足が深刻な地域でありながら、広大な農地や自然エネルギー資源、そして最新産業の種が数多く存在する。この“矛盾”を技術で乗り越えれば、それは他の地方にも応用できる。 稲原氏は「再生可能エネルギーの活用、泊原発の再稼働、風力や水力の効率的運用によって電力供給を安定させ、データセンターなどの産業需要にも応えていく」と力強く語った。 > 「地方再生の具体策ってこういうことだよね。“なんとなくIT”じゃなくて、産業と結びついてる」 “科学と政治”の接続が未来を拓く 稲原氏は「チームみらいは、科学と政治をつなぐ政党です」と明言。「ブロードリスニング」と呼ばれる国民対話システムを通じて現場の声を拾い、科学的エビデンスに基づいた政策立案を進めていくと語った。 「何を効率化し、何を自動化するかは現場の声がなければわからない。だからこそ、私は現場の声と技術の接点に立ちたい。北海道からその挑戦を始めたい」 その語り口は、情熱的でありながら、あくまで論理に根ざしているのが特徴的だった。現場での経験と理論が融合した稲原氏のスタイルは、従来の政治家像とは一線を画す。 > 「“科学と政治を接続する”っていう言葉、これからの時代のキーワードになると思う」 北海道から始まる技術立国ニッポンの再構築 最後に稲原氏は、「北海道には、未来の日本を先取りする要素が揃っている。ここで成功モデルを作り、それを全国へ展開したい」と述べた。 失われた30年を取り戻すために、科学と技術に投資すること。人材不足やエネルギー難に対し、感情論やバラマキではなく、冷静な戦略とデータに基づいた改革を行うこと。 それこそが、今の政治に欠けている視点であり、チームみらいが掲げる「政治に風穴を開ける」試みの本質でもある。 今後の選挙戦で、エンジニアとしての知見と実行力がどこまで共感を得られるか。北海道から始まる「技術で国を変える」挑戦が、いま幕を開けた。
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