葛飾区 区議会議員 広田紗久良(広田さくら)の活動・発言など

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活動報告・発言

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47歳双子シンママ・プロレスラー広田さくら氏が葛飾区議選当選 維新から再起果たす

2025-11-09
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プロレスラーの広田さくら氏が2025年11月9日の葛飾区議選で見事当選を果たしました。日本維新の会から立候補した広田氏は2244票を獲得し、8歳の双子を育てるシングルマザーとして注目を集める中での勝利となりました。今年7月の参院選では惜しくも落選していただけに、再起を果たした格好です。 プロレスで培った精神力で政治の世界へ 広田氏は当選確実の報を受け、自身のXで「支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。本当に始まるんだという思いに、責任と緊張で、報告を受けた時も、今も強張っております」と喜びを表現しました。右目を入れただるまを手にする写真とともに、スタートラインに立った決意を新たにしています。 現在47歳の広田氏は「シン・広田さくら」として現役女子プロレスラーとして活動しています。1995年に長与千種氏率いるGAEA JAPANに入門し、プロレスキャリアは実に30年に及びます。コミカルなパフォーマンスで観客を笑顔にする「バラエティープロレスラー」として人気を博してきました。 >「シングルマザーの気持ちを分かってくれる人が議員になって嬉しい」 >「プロレスで鍛えた精神力で頑張って」 >「双子を育てながらの当選、すごい努力だったと思う」 >「維新から出馬して正解だった」 >「現役続行しながら議員活動も応援する」 2017年に不妊治療を経て双子を出産した後、2024年に離婚してシングルマザーとなりました。働く人々や弱い立場の方々に寄り添いたいという強い思いが政治参画のきっかけとなっています。 参院選の経験を活かした地域密着型選挙 今年7月の参院選愛知県選挙区では177,870票を獲得したものの、改選4議席には届きませんでした。しかし、この経験が今回の区議選勝利につながったと言えます。広田氏は元々住んでいた葛飾区に戻った際、区議会議員選挙があることを知り挑戦を決意しました。 日本維新の会の公認については、広田氏が区議選への出馬を伝えた際「また一緒に戦いましょう」と声をかけられ、面談と協議を経て公認を獲得しています。子育て支援や安全で便利な街づくりを訴え、「みなぎるパワーを葛飾区に使わせていただきたい」とドブ板選挙に徹していました。 参院選では巧みなマイクパフォーマンスとスクワット演説で注目を集めました。「いかに飽きさせないで伝えるか、パフォーマンス性も問われる」として、社会保険料の軽減や食品消費税の撤廃などの政策をユニークに訴えていました。 現役続行で二足のわらじを宣言 広田氏の特徴的な点は、議員活動と現役プロレスラーの両立を明言していることです。「生涯現役を宣言している」として、今後もリングに上がり続ける方針を示しています。 1978年4月12日に愛知県尾張旭市で生まれた広田氏は、プロレス入り前にNHK名古屋放送局制作の「中学生日記」に生徒役として出演していました。中学校卒業後の高校中退を経て17歳でプロレスの道に進み、1996年に日本武道館でデビューを果たしています。 2012年には結婚を発表し「旧姓・広田さくら」に改名、2024年の離婚後に現在の「シン・広田さくら」となりました。手作りコスプレファイトでも知られ、女子プロレス界で独自の地位を築いています。 政治家としての活動では「現役プロレスラーであることはわりありません。政党の仕事にもプロレスにも全力で向き合っていきます」と断言しており、リングと議会の両方で戦い続ける覚悟を示しています。 今回の当選により、広田氏は働く人々やシングルマザーをはじめとする弱い立場の方々の声を議会に届ける役割を担うことになります。30年間のプロレス経験で培った「感謝の心」と「ハートの強さ」を武器に、新たな挑戦が始まります。

プロレスラーから参院選挑戦へ 広田紗久良氏が愛知選挙区で維新から出馬表明

2025-06-03
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プロレスから政界へ 異色候補・広田紗久良氏が出馬表明 日本維新の会は、今夏の参議院選挙・愛知選挙区(改選数4)に現役女子プロレスラー・広田紗久良氏(47)を擁立する方針を発表した。広田氏は愛知県尾張旭市に暮らし、8歳の双子を育てるシングルマザーでもある。リングネーム「広田さくら」として知られ、30年にわたりプロレスの世界で活躍してきた人物だ。本人は会見で「これまでに培った我慢強さや立ち向かう力を、今度は政治に役立てたい」と語った。 異色の経歴、政策は生活に密着 広田氏はプロレスデビューから約30年、ユーモアや個性を前面に出したスタイルで人気を集めてきた。演劇活動や紙芝居の口演など、多方面で表現力を培ってきたことも、彼女の魅力のひとつとされる。 今回の立候補に際して掲げる政策は、社会保障費の軽減や、生活必需品の税負担軽減といった、日々の暮らしに直結するテーマが中心だ。中でも「食品への消費税は無くすべき」という主張は、物価高が続く中で生活者の支持を集める可能性がある。 支持と戸惑いが交錯するSNSの声 異例とも言える「プロレスラー候補」の登場に、SNS上では驚きと期待が入り混じった反応が見られる。 > 「広田さくらが国政に?でも、この人、本当に真面目に生きてるから応援したい」 > 「リングではふざけてるけど、実は社会問題に敏感だったんだね」 > 「双子の子育てしてて、リングにも上がって、今度は政治?体力おばけだ…」 > 「社会保険料の引き下げ、庶民の声を代弁してくれるのはありがたい」 > 「こういう異色の人がいないと、政治の世界も変わらないでしょ」 一方で「政界はそんなに甘くない」「政策論争できるのか?」という懐疑的な声も少なくない。だが、それもまた新しいタイプの候補者に注がれる関心の裏返しとも言えるだろう。 愛知選挙区は激戦必至 維新の戦略は? 現在、愛知選挙区では10人程度が立候補を予定しており、有力政党による競り合いが見込まれている。都市部の有権者の間では、「しがらみのない候補」や「生活者目線の政策」を重視する傾向が強まっており、広田氏のような非典型な候補に対しても一定の期待が集まっている。 維新側は、既存の政党候補者との差別化を図る上で、広田氏のキャリアや発信力を最大限に生かす構えだ。実績や知名度だけでなく、等身大の生活者としての視点が票を動かす鍵となるかもしれない。

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