チームみらい高山聡史幹事長の街宣車が接触事故、当て逃げ状態で外部指摘後に届出

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チームみらい高山聡史幹事長の街宣車が接触事故、当て逃げ状態で外部指摘後に届出

2026年衆院選で11議席を獲得し大躍進を果たしたチームみらいですが、選挙期間中の2026年1月30日、高山聡史幹事長が乗る街宣車が都内で道路標識と接触事故を起こしていたことが明らかになりました。 現場では大きな音が鳴っていましたが、候補者やスタッフ全員が事故に気づかず現場を離れてしまい、数時間後に外部からの問い合わせで事故が判明したといいます。

2026年衆院選で11議席を獲得し大躍進を果たしたチームみらいですが、選挙期間中の2026年1月30日、高山聡史幹事長が乗る街宣車が都内で道路標識と接触事故を起こしていたことが明らかになりました。

現場では大きな音が鳴っていましたが、候補者やスタッフ全員が事故に気づかず現場を離れてしまい、数時間後に外部からの問い合わせで事故が判明したといいます。高山氏は「何かに当たっていることに誰も気づかず……。事故を認識してすぐに届け出て、対応させて貰っています」と釈明しましたが、当て逃げ状態となっていた事実は消えません。

大きな音が鳴るも全員が現場離れる


政治部記者によると、2026年1月30日、都内で高山聡史幹事長が乗る街宣車が道路標識と接触事故を起こしました。

「現場では大きな音が鳴っていたが、候補者、スタッフ全員が現場を離れてしまった。数時間後、外部からの問い合わせで事故が判明し、警察に届け出た」と報じられています。

街宣車が道路標識に接触すれば、相当な音が鳴るはずです。しかし、車内にいた高山氏を含む全員が「気づかなかった」というのは不自然です。選挙戦の慌ただしさの中とはいえ、事故を認識しながら現場を離れた可能性も否定できません。

「大きな音が鳴って気づかないわけないだろ」
「数時間後に外部からの指摘って、当て逃げじゃん」
「事故認識してすぐ届け出たって嘘だろ」
「これで幹事長が務まるのか?」
「選挙で勝ったからって許されないぞ」

外部からの指摘で発覚、当て逃げ状態


最も問題なのは、事故を起こした当事者たちが自ら警察に届け出たのではなく、外部からの問い合わせによって事故が判明した点です。

道路交通法では、交通事故を起こした場合、直ちに車両を停止し、負傷者の救護や道路における危険防止の措置を講じ、警察に報告する義務があります。これを怠れば、救護義務違反(ひき逃げ)や報告義務違反(当て逃げ)として処罰されます。

高山氏らは「大きな音が鳴っていた」にもかかわらず現場を離れ、外部から指摘されるまで警察に届け出ませんでした。これは実質的に当て逃げと同じ状態です。

高山氏は「何かに当たっていることに誰も気づかず……。事故を認識してすぐに届け出て、対応させて貰っています」と釈明していますが、「大きな音が鳴っていた」という事実と矛盾します。また、「事故を認識してすぐ」というのも、外部からの指摘後であり、決して「すぐ」ではありません。

選挙期間中の不祥事、有権者への裏切り


この接触事故が起きたのは、2026年1月30日です。衆院選の投開票日は2月8日ですから、選挙期間の真っ最中です。

有権者は、候補者や政党の政策、理念、人格を見て投票します。しかし、チームみらいは選挙期間中に事故を起こし、適切に対応しなかったという事実を隠していました。これは有権者への裏切りと言えるでしょう。

もし、この事故が選挙前に報道されていたら、チームみらいの11議席獲得という結果は変わっていたかもしれません。有権者は「事故を起こして適切に対応できない党」を支持したでしょうか。情報を隠蔽したまま選挙戦を戦ったことは、民主主義への冒涜です。

チームみらいの危うさ露呈


チームみらいは2025年5月に安野貴博党首が設立し、「デジタル民主主義」の実現を掲げています。2025年7月の参院選で安野氏が比例で当選し、2026年衆院選では11議席を獲得しました。

支持層は20代から40代が中心で、既存政党が消費減税を掲げる中、消費減税に慎重な姿勢を見せたことで支持を広げたとされています。しかし、快進撃の裏では公認候補の電撃取り消し、高山氏の炎上などの騒動が相次いでいます。

今回の接触事故は、チームみらいの組織としての未熟さを露呈しました。街宣車で事故を起こし、現場を離れ、外部から指摘されるまで届け出ない。これでは政党として信頼できません。

デジタル民主主義を掲げながら、アナログな交通事故への対応すらできない。先端技術への投資を政策に掲げながら、基本的な社会ルールを守れない。この矛盾は、有権者に対する説得力を失わせます。

幹事長の資質に疑問符


高山聡史氏はチームみらいの幹事長という重要なポストにあります。幹事長は党の組織運営を統括する立場であり、高い倫理観と責任感が求められます。

しかし、今回の接触事故への対応を見る限り、高山氏に幹事長としての資質があるのか疑問です。事故を起こして現場を離れ、外部から指摘されるまで届け出ない。これは一般の運転者としても失格ですが、政党の幹事長としては致命的です。

高山氏は過去にもSNSで炎上するなど、問題行動が報じられています。今回の事故対応の不手際は、高山氏の資質への疑念を深めるものとなりました。

安野党首は、高山氏を幹事長に据え続けるのか、それとも責任を取らせて交代させるのか、重大な判断を迫られています。このまま高山氏を幹事長に置き続ければ、チームみらいの信頼は更に失墜するでしょう。

議席ゼロから11議席へと躍進したチームみらいですが、組織の未熟さと倫理観の欠如が露呈した今回の事故は、今後の党運営に暗い影を落としています。

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2026-02-12 10:23:53(S.ジジェク)

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