2026-01-04 コメント投稿する ▼
島田洋一氏のベネズエラ予測が的中、1か月前の投稿で米軍作戦とマドゥロ拘束を予見
日本保守党の島田洋一衆院議員が2025年12月2日に投稿した内容が、2026年1月3日にトランプ米政権が実行したベネズエラへの軍事作戦とマドゥロ大統領の拘束によって的中したことが話題を呼んでいます。 島田氏は2025年12月2日、当時まだ実行されていなかったトランプ政権によるベネズエラ作戦について、具体的な内容を予測していました。
島田氏は2025年12月2日、当時まだ実行されていなかったトランプ政権によるベネズエラ作戦について、具体的な内容を予測していました。麻薬密輸の問題に触れながら、マドゥロ独裁者を打倒する軍事作戦が近く実行されると投稿し、ベネズエラが大産油国であることやその背後にキューバ、ロシア、中国が存在することまで指摘していました。
この投稿からちょうど1か月後の2026年1月3日、トランプ大統領はベネズエラへの大規模攻撃を実施し、マドゥロ大統領夫妻を拘束したと発表しました。米軍は首都カラカスで軍事作戦を展開し、マドゥロ氏を米国に移送してニューヨークの連邦拘置所に収容しました。米司法当局はマドゥロ氏を麻薬テロ共謀などの罪で起訴しています。
島田氏の国際政治専門家としての分析力
島田氏は福井県立大学名誉教授で、国際政治学が専門です。2024年10月の衆院選で日本保守党から比例近畿ブロックで初当選し、現在は同党の政務調査会長と拉致問題対策本部長を務めています。
今回の予測的中について、島田氏は2026年1月4日に「ちょうど1カ月前に発信した通りになった」と投稿し、悪辣な独裁者を排除した米国の軍事作戦を支持すると明言しました。さらに、ベネズエラは世界有数の産油国であり、まともな政権に交代すればエネルギーの安定供給の観点からも好ましいと解説しています。
「島田先生、1か月前に予言的中とか凄すぎる」
「国際政治の専門家は違うな、トランプの動きを完全に読んでた」
「ベネズエラ情勢、日本のメディアはほとんど報じてなかったのに」
「やっぱり学者出身の議員は分析力が違う」
「マドゥロ逮捕まで当てるって、どんだけ情報持ってるんだ」
百田代表も称賛、政策実現への期待高まる
日本保守党の百田尚樹代表は2026年1月4日、自身のXで島田氏の投稿を引用し「さすがである」と称賛しました。百田氏は「島田議員は、アメリカによるマドゥーロ逮捕を予言していた」とコメントし、党内でも島田氏の先見性が評価されています。
島田氏は衆議院で日本保守党唯一の議員として、自民党と日本維新の会の連立が過半数に1議席足りない状況下で発言力を持つ立場にあります。2025年10月には高市早苗首相(当時総裁)から直接電話を受け、政策について意見交換したことも明らかにしており、政界での影響力を増しつつあります。
トランプ政権は2025年9月以降、ベネズエラ周辺海域で麻薬密輸船への攻撃を繰り返し、11月には空母ジェラルド・フォードを展開するなど軍事圧力を強めていました。島田氏はこうした動きを注視し、12月初旬の段階で軍事作戦の実行を予測していたことになります。
国際情勢への影響と日本の対応
今回の米軍によるベネズエラ攻撃は、国際法違反の可能性が指摘されており、中国やロシア、イランなどが強く非難しています。一方でトランプ大統領は、ベネズエラの石油産業を米企業が運営する方針を示し、政権移行が完了するまで米国が同国を運営すると表明しました。
島田氏のような国際政治の専門知識を持つ議員の存在は、複雑化する国際情勢において日本の外交戦略を考える上で重要な役割を果たすと期待されています。特にエネルギー安全保障の観点から、ベネズエラ情勢が日本に与える影響についても、今後国会で議論が深まる可能性があります。
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