2026-01-03 コメント投稿する ▼
aespa紅白騒動で浮彫りのNHK国民軽視、浜田聡氏がスクランブル化訴え
浜田氏は、このような問題を抱えるアーティストの出演が、司会紹介すらなく唐突に行われたことは、視聴者の声を無視したNHKの判断として極めて不適切だと批判しました。 NHKは国民から徴収される受信料で運営されており、公共放送として中立性と国民感情への配慮が求められます。
2025年12月31日放送の第76回NHK紅白歌合戦で、韓国のガールズグループaespa(エスパ)の出場をめぐり大きな騒動が起きました。NHKから国民を守る党政調会長で日本自由党総裁の浜田聡前参議院議員は2026年1月、声明を発表し、この問題は単なる芸能問題ではなく、日本国民の歴史認識と尊厳に関わる重要な事態だと指摘しました。
14万筆の署名を無視したNHKの対応
問題の発端は、中国人メンバーNINGNING(ニンニン)氏が2022年5月にファン向けアプリに投稿した内容です。原子爆弾のきのこ雲を連想させるランプの写真を、かわいいライトを買ったよどうと紹介したことが、紅白出場発表後にSNSで拡散されました。
このランプは韓国の通販サイトで原子爆弾や核爆発といったキーワードとともに掲載されており、広島への原爆投下で約14万人、長崎で約7万人の命が失われた被爆国日本において、極めて不適切な投稿として批判が噴出しました。オンライン署名サイトではaespaの紅白出場停止を求める署名が14万6000筆を超える事態となりました。
しかしNHKの山名啓雄専務理事は12月17日の定例会見で、所属事務所に原爆被害を軽視し揶揄するような意図がなかったことを確認したとして、出場予定に変更はございませんと明言しました。浜田氏は声明で、本人からの直接的な謝罪がなく、所属事務所の声明も意図はなかったとする説明にとどまっている点は、残念ながら十分な対応とは言えませんと批判しました。
「原爆ランプaespaを戦後80年で出せる神経が分からない」
「今年の紅白は戦後80年で広島出身の有吉、綾瀬はるかでやってんのに今回の件はダメやろNHKも少し考えないと」
「NHKとaespaに言うんじゃなくて米国に言えよ、という擁護派もいるが、公共放送としての配慮の問題だ」
「BTSは紅白じゃないけどMステ出演無くなってるし、aespaは良くてBTSはダメっておかしい」
「14万筆の署名を無視して出演させるなら、受信料を払いたくない」
司会紹介すらない異例の扱い
結局、NINGNING氏は本番2日前の12月29日にインフルエンザ感染を理由に出演を辞退し、3人での出場となりました。しかし紅白本番での扱いは異例でした。初出場にもかかわらず司会者による紹介も曲紹介もなく、唐突に歌唱が始まり、終了後も鈴木奈穂子アナウンサーがaespaの皆さんありがとうございましたと述べただけで、司会陣との交流は一切ありませんでした。
浜田氏は、このような問題を抱えるアーティストの出演が、司会紹介すらなく唐突に行われたことは、視聴者の声を無視したNHKの判断として極めて不適切だと批判しました。広島出身の有吉弘行氏と、大伯母が被爆者である綾瀬はるか氏が司会を務める中での出演強行は、公共放送としての配慮を欠いた判断だったといえます。
NHK改革の必要性とスクランブル化
NHKは国民から徴収される受信料で運営されており、公共放送として中立性と国民感情への配慮が求められます。しかし今回の騒動では、14万筆を超える署名を実質的に無視し、十分な説明責任も果たさないまま出演を強行しました。
浜田氏はこの騒動を教訓に、NHKの体質改革を強く主張します。スクランブル放送の導入により、視聴したい人だけが支払うシステムを実現し、無理な番組制作や国民の不満を招く出演を防ぐべきだと訴えています。
現在のNHKは受信料制度により、視聴の有無にかかわらず全世帯から料金を徴収しています。しかし視聴者の意見を軽視した今回のような対応が繰り返されるなら、受信料を支払う価値があるのか疑問を持つ国民が増えるのは当然です。スクランブル化により、NHKを視聴したい人だけが料金を支払う仕組みにすれば、こうした問題は大幅に減少するはずです。
国会でも、NHKに対して公共放送としての信頼を失うとの指摘がなされています。被爆国日本の国民感情に配慮せず、14万筆の署名を無視して出演を強行したNHKの姿勢は、受信料で運営される公共放送として許されるものではありません。二度とこのような事態を繰り返さないため、NHK改革とスクランブル放送導入への国民の理解と支援が求められています。
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