2025-01-08 コメント投稿する ▼
党費原資による8億円寄付、党員の納得感を得るため執行部に説明を求める萩生田氏
自民党の萩生田光一元政調会長は、8日に放送されたインターネット番組で、党が派閥裏金事件の「政治的けじめ」として8億円を中央共同募金会に寄付した経緯について、執行部に説明を求めました。 萩生田氏は、「原資が党費であれば、党員の納得感がないと理解しづらい。
萩生田氏は、「原資が党費であれば、党員の納得感がないと理解しづらい。『こういう考え方でした』と説明するべきだ」と述べ、寄付の目的や選定理由について明確な説明が必要であると指摘しました。
中央共同募金会は「赤い羽根共同募金」で知られる社会福祉法人であり、萩生田氏は「なぜその団体に出したのかも含めて、言わないと分からない」と語りました。
この発言は、党内での透明性や説明責任の重要性を再認識させるものであり、今後の党運営における信頼回復に向けた取り組みが期待されます。