浦平美博の活動・発言など

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活動報告・発言

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衆院選和歌山1区で浦平美博が連立合意争点化、物価高で7人激突

2026-02-02
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衆院選和歌山1区は7人が激突、維新新人浦平美博が焦点 2026年1月27日公示の衆院選で、和歌山1区(和歌山市、紀の川市、岩出市)は7人が立候補し、2026年2月8日の投開票に向けて短期決戦に入りました。争点は物価高対策と消費税減税の是非に加え、自民党と日本維新の会(維新)が交わした連立合意をどう評価するかが重なり、支持層の動きが読みづらい構図です。 和歌山1区は都市部の家計負担と、郊外の雇用や交通など生活基盤の課題が同時に出やすい選挙区です。7人がそれぞれ「暮らし」を掲げる中で、争点の置き方と説明の具体性が勝敗を分ける状況になっています。 浦平美博は連立合意を争点化し「国民に問う」と訴える 維新新人の元県議・元和歌山市議の浦平美博氏(54)は、公示日の第一声で、自民と維新が交わした合意文書は本来議論が必要で、連立をこれでよいのか国民に問わなければならないと訴えました。与党同士の戦いになっても、ぶつかって議論すること自体が重要だとして、政治の進め方を争点の前面に置きました。 浦平氏は県の課題として人口減少や教育を挙げ、政治の判断が根にあると説明します。是々非々で議論を徹底する姿勢を掲げつつ、ガソリン税の暫定税率など負担に直結する制度を例に出し、改革を進める側の役割を強調しています。 剣道は有段者で、道場に入って正座して一礼する所作を「最も美しい姿」と語り、子どもたちの指導にも関わってきたといいます。対決軸を連立の是非に置くだけでなく、日々の買い物や教育費といった家計の痛みにどう答えるかが、候補者乱立の中で存在感を保つ条件になります。 > 「連立の話ばかりで、物価高が置き去りに見える」 > 「減税って言うなら、家計がどう楽になるか説明して」 > 「子育て世代の声を国会に届けてほしい」 > 「医療も介護も不安、現場の人の言葉を聞きたい」 > 「どうせ変わらない、と思わせない候補がほしい」 他候補は減税と生活、防衛、格差是正で訴え分け 自由民主党(自民)の前職・山本大地氏(34)は、現役世代の感覚で世代間や都市と地方のギャップを埋めると訴え、経済刺激策として消費税減税にも言及しています。当選後も辻立ちを続けて地元の声を拾う姿勢を示し、子の誕生を機に政治への思いが強まったと語っています。 国民民主党(国民民主)の前職・林佑美氏(44)は、物価高で「広告の品」でも得になりにくい実感を示し、手取りを増やす対策を掲げます。和歌山と東京を往復する生活の中で、家事と議員活動を両立している点を前面に出し、生活者としての視点を武器にしています。 参政党の新人・林元政子氏(51)は看護師として在宅医療の現場に立つ経歴を前面に、積極財政と消費税の一律減税や一律廃止を訴えます。医療制度への疑問や看取りの経験を政治参加の原点と説明し、党代表の神谷宗幣氏との出会いをきっかけに県内で組織づくりを進めたとしています。 日本共産党(共産)の新人・前久氏(69)は、暮らしを守る立場から格差是正を掲げ、長年の党活動経験を基に自民政治の転換を訴えます。学生時代の活動や労働者の権利を扱う文学への共感を語り、生活と平和の両面で政策を組み立てる姿勢を示しています。 中道改革連合(中道)の新人・要友紀子氏(49)は、相談員として受けた差別や貧困などの声から社会の仕組みを変えると主張します。政治を遠い世界にしないために、困りごとの入口から制度の問題を見える化するという訴えが特徴です。 諸派の新人・歯科医の正司武氏(75)は、防衛力強化や拉致問題の解決、少子化対策を掲げます。病気で車いす生活になった経験を語り、憲法が保障する生活の権利を実感として訴える構えです。 終盤の見どころは争点の優先順位と説明の具体性 和歌山1区では、連立合意を争点の中心に据えるのか、物価高と減税で家計の負担をどう下げるのか、訴えの優先順位が有権者の評価を左右します。浦平氏が連立の是非を問う旗を掲げる一方で、買い物や燃料費、教育費の不安に対して具体策と実行順序を示せるかが、支持拡大の分かれ目になります。 減税は分かりやすい言葉ですが、財源や制度の組み立てが不明確だと不安も生みます。各候補が、誰の負担がどう変わるのかを丁寧に説明し、和歌山市中心部と紀の川市・岩出市を含む生活圏の違いを踏まえた政策に落とし込めるかが問われます。

維新が和歌山1区に浦平美博氏擁立、自民・山本大地氏と与党同士の対決へ

2026-01-19
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維新が和歌山1区に浦平美博氏擁立 連立与党同士の対決へ「本気で考えをぶつける」 日本維新の会和歌山県総支部は2026年1月19日、2月8日投開票の衆議院議員総選挙和歌山1区に、新人で元同県議の浦平美博氏を擁立すると発表しました。連立を組む自由民主党の現職、山本大地氏が立候補を表明しており、与党同士で議席を争う異例の構図となります。 連立評価を問いたい 維新元県議が出馬の意義を強調 和歌山市で記者会見した浦平氏は「同じ与党であっても本気で考えをぶつけることが国民のためになる」と出馬の意義を強調しました。連立後の初の衆院選として「評価を問いたい」とも述べ、選挙戦では人口減少や教育などに関する課題を訴えるとしました。 浦平氏は54歳で和歌山市出身です。同市議や和歌山県議を経て、2025年の参議院議員選挙和歌山選挙区に維新公認で出馬しましたが落選しました。今回は衆議院和歌山1区での捲土重来を期しています。 >「与党同士の戦いって意味あるの?票が割れるだけじゃない」 >「維新は連立組んだのに自民候補にぶつけるのか。これじゃ協力関係が成り立たない」 >「本気で考えをぶつけるって言うけど、単に議席が欲しいだけでは」 >「和歌山1区は激戦区になりそう。与党で食い合って野党に漁夫の利を与えないか心配」 >「連立評価を問うって建前で、実際は自民から議席を奪いたいんでしょ」 自民党と日本維新の会は2024年10月の衆議院議員総選挙で与党が過半数割れした後、連立を組みました。しかし、今回の衆院選では和歌山1区のように両党が候補者を立てて競合する選挙区が複数生まれています。連立を組んでいるにもかかわらず、小選挙区では互いに候補者を擁立し、支持を競い合う形となっています。 一方の自民党現職、山本大地氏は34歳で和歌山市出身です。国会議員秘書や同市議を経て2024年10月の衆院選で初当選し、現在1期目です。前回選挙では日本維新の会の現職候補との激戦を124票差で制し、自民党が19年ぶりに和歌山1区の議席を奪還しました。 山本氏は2026年1月16日に報道各社の取材に応じ、再選への意欲を語りました。1年2カ月の国会活動では、議員の世代が偏り、現役世代が望む施策が十分に実現していないと感じたとし、子育て支援や所得増などの議論を進めたいと述べました。「前回は期待値で当選したと思っている。その期待に応えられているかを選挙で聞きたい」と再選への決意を示しています。 混戦必至の4候補 参政党と国民民主も出馬表明 和歌山1区では、参政党新人の林元政子氏も出馬を表明しています。さらに、2024年の前回衆院選で維新公認候補として立候補し比例代表で復活当選した後、同党を離党した現職の林佑美氏が国民民主党公認で出馬する意向を固めています。 林佑美氏は前回選挙で山本氏にわずか124票差で敗れており、リベンチを狙う立場です。今回は国民民主党の公認を得て再挑戦することになり、「手取りを増やす」政策を掲げる国民民主党の支持をどこまで取り込めるかが焦点となります。 和歌山1区は和歌山市、紀の川市、岩出市の3市で構成されています。区割り変更により、従来の和歌山市のみから紀の川市と岩出市が加わりました。自民党にとって旧1区は、2025年4月の補欠選挙を含め、過去6回連続で野党に敗れている鬼門でした。2024年10月の前回選挙でようやく議席を奪還しましたが、今回は連立を組む維新からも候補者が出馬することで、情勢は複雑化しています。 新たに選挙区となった紀の川市と岩出市は、自民系が県議を独占する地域で、山本氏陣営は「2市で差をつけ、和歌山市で勝負したい」としています。一方、浦平氏は和歌山市を地盤としており、市内での支持固めが重要になります。 連立の矛盾露呈 選挙協力の在り方に課題 今回の和歌山1区の構図は、自民党と日本維新の会の連立関係における矛盾を浮き彫りにしています。国政では協力しながら、地方の選挙区では互いに候補者を立てて競い合う形は、有権者にとってわかりにくい構図となっています。 維新側は「政策を競い合うことで切磋琢磨する」との立場ですが、自民党側からは「連立を組んでいるのに候補者をぶつけるのは理解しがたい」との不満も聞かれます。特に和歌山1区のように前回わずか124票差という僅差で決着した激戦区では、与党同士の票の食い合いが野党候補に有利に働く可能性もあります。 連立政権を維持しながら、小選挙区では互いに候補者を擁立する「部分連合」とも呼べる関係が、有権者にどう受け止められるかが注目されます。投開票日の2月8日に向けて、与党同士の戦いと野党候補の動向が和歌山1区の行方を左右することになりそうです。

維新・浦平候補に“メッタ打ち傷害事件”の過去 竹刀とバットで生徒を重傷に――問われる政治家の資質

2025-07-07
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参院選立候補者に突如浮上した過去の傷害事件 2025年参議院選挙に和歌山選挙区から立候補を表明している日本維新の会の浦平美博候補(53)に、重大な過去が明るみに出ている。 2003年、浦平氏が和歌山県立和歌山北高校の教員だった当時、顧問を務めていた剣道部の男子生徒を「練習メニューをサボった」として、竹刀で尻を何度も殴打。その竹刀が折れると、今度は木製バットで殴り続け、生徒に全治3カ月の重傷を負わせた。 この暴力行為により、生徒は皮膚が壊死し、筋肉が損傷。大学病院のICUに緊急搬送されるほどの事態となり、命にかかわる腎不全のリスクまで指摘されたという。事件は刑事事件に発展し、2004年には傷害罪で懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決が確定した。 > 「教師がやることじゃない…こんな人が国会に?」 > 「子どもの身体にケロイドって、もう暴行じゃなくて拷問」 > 「10万円の調停金で“済んだ”と言えるのか?」 > 「こんな過去を持つ人が“公に奉仕”って耳を疑う」 > 「維新は本当にこの人を公認していいのか?」 「反省」と「謝罪」を繰り返す一方、向き合わぬ姿勢も 浦平氏は、報道各社の取材に対し「竹刀で殴ったのは事実」と認めたうえで、「人一倍目にかけていた生徒に嘘をつかれ、裏切られたと感じた」ことが暴力の引き金だったと説明。 「教師として短絡的で軽率だった」と反省を口にするが、被害者側は「心から反省しているとは思えない」「今でも許せない」と強い怒りと不信感をにじませる。事件から20年以上が経過しても、息子の身体にはケロイド状の傷が残り、後遺症に苦しむ日々が続いているという。 浦平氏は記者の直撃に「謝り続けるしかない」と繰り返すものの、被害者や家族が求めるのは形式的な謝罪ではなく、根本的な償いと真摯な説明だ。 日本維新の会の“公認責任”も問われる 浦平氏の出馬を認めている日本維新の会は、「裁判の事実は承知している」とした上で、「過去の行いを反省し、公に奉仕することで罪滅ぼしをしてほしい」と公認の正当性を主張している。 だが、有権者からは「本当に反省しているなら、そもそも政治家を志すべきではない」との厳しい声も多い。教育現場での暴力、それも命を脅かすレベルの加害者が国会という場に立つことへの違和感は、和歌山県内にとどまらず全国に波紋を広げている。 > 「“罪滅ぼし”って、政治を私物化してるのか?」 > 「反省してるならまず立候補取り下げろ」 > 「維新はガバナンスをどう考えてるのか本気で問いたい」 > 「“奉仕”って言葉がこんなに空虚に聞こえたの初めて」 > 「加害者を候補者にするって、被害者への二次加害では」 「解決済み」では片づけられない、人としての資質 浦平氏は「裁判を通じてすべて解決済み」と主張しているが、被害者とその家族がいまだに苦しみ続けている現実がある限り、その言葉はあまりにも一方的だ。 教育者という立場でありながら、暴力によって一人の生徒の人生に深い傷を残した人物が、今度は立法府の一員として“国民のための法律”をつくるという構図に、多くの国民が納得できないのは当然である。 政治家の資質とは、過去の過ちとどう向き合うか、そして何をもって信頼を得ようとするのかに表れる。形だけの謝罪と、公認政党の形式的なコメントでは、到底その信頼を築くことはできない。

維新、参院選・和歌山選挙区に浦平美博氏を擁立 「言ったことは守る」信念で挑む

2025-04-20
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維新、参院選に浦平美博県議を擁立 「言ったことは守る」覚悟の出馬 今年夏に予定されている参議院議員選挙の和歌山選挙区で、日本維新の会は現職の和歌山県議、浦平美博(うらひら・よしひろ)氏(53)を公認候補として擁立すると発表した。 記者会見に臨んだ浦平氏は、「言ったことは必ず守る。それを一つ一つ実行していく」と力強く語り、誠実な政治姿勢をアピール。維新の看板である「改革」を地方から国政へと広げる意志をにじませた。 野党間で“予備選”を提案 維新の動き 維新は、同じく立候補を表明している元和歌山市議の村上賀厚氏(65)について、立憲民主党と協議のうえで「野党統一候補」を決める予備選の実施を呼びかける構えだ。与党との“一騎打ち”構図を狙った動きで、保守層と無党派層に支持を広げたい考えだ。 ただし、立憲側がこの提案に応じるかどうかは現時点で不透明で、野党間の調整には時間を要する可能性がある。 和歌山選挙区は乱戦模様に 今回の和歌山選挙区には、すでに複数の候補が名乗りを上げており、激戦が予想される。 - 自民党:二階伸康氏(47) - 無所属:望月良男氏(53) - 参政党:林元政子氏(51) - 無所属:末吉亜矢氏(54) 加えて維新の浦平氏が参戦することで、選挙区は一層にぎやかになりそうだ。 浦平氏の政治スタイルと過去の経歴 浦平氏は現在、和歌山県議2期目。地域密着の政治を心がけ、地元の教育や福祉、交通インフラの整備などに力を注いできた。一方で、2003年に県立高校教諭だった際に体罰事件で有罪判決を受けた過去もある。この経歴をどう受け止め、有権者に説明するかが、今後の選挙戦で一つの焦点となる。 維新の狙いと構図の行方 維新は、東京や大阪に続き、地方でも「第三極」としての存在感を高めたいと考えており、浦平氏擁立はその一環だ。既成政党とは異なる選択肢を提示することで、政治への不信感を抱く有権者層に訴えかける。 今後の選挙戦では、各候補の政策や主張はもちろん、候補者個人の背景や人柄が一層注目されることになるだろう。維新が描く“変革のうねり”を、和歌山の地で実現できるのか――その答えは、有権者の判断に委ねられる。

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