2026-01-23 コメント投稿する ▼
デヴィ夫人を書類送検 愛犬の死巡る暴行疑いと警視庁捜査
捜査関係者によると、デヴィ氏は当時の女性マネジャーに対し、殴る蹴るなどの暴行を加え、全治2週間のけがを負わせた疑いが持たれています。 マネジャーの女性が先に動物病院を訪れましたが、犬はその後死亡し、連絡を受けたデヴィ氏が病院に駆け付けたとされています。 当時、デヴィ氏は酒に酔っていた状態だったと捜査関係者は説明しています。
デヴィ夫人を書類送検 動物病院での暴行疑い
警視庁は2026年1月、タレントのデヴィ夫人ことタレント デヴィ・スカルノ氏(85)を、傷害の疑いで書類送検したことが分かりました。事件は2025年10月、東京都渋谷区内の動物病院で起きたとされています。
捜査関係者によると、デヴィ氏は当時の女性マネジャーに対し、殴る蹴るなどの暴行を加え、全治2週間のけがを負わせた疑いが持たれています。警視庁は任意の調べを進めてきましたが、刑事責任の有無については今後、検察が判断することになります。
愛犬の死を巡るトラブルが発端
事件の発端は、デヴィ氏が飼っていた愛犬の体調悪化でした。マネジャーの女性が先に動物病院を訪れましたが、犬はその後死亡し、連絡を受けたデヴィ氏が病院に駆け付けたとされています。
病院側の対応を巡ってデヴィ氏が強く抗議し、現場は緊迫した雰囲気になったとみられています。トラブルを収めようと仲裁に入ったマネジャーの女性に対し、暴行に及んだ疑いが浮上しています。当時、デヴィ氏は酒に酔っていた状態だったと捜査関係者は説明しています。
「犬を失った悲しみは分かるが、暴力は許されない」
「有名人でも同じ基準で捜査されるべきだ」
「動物病院の現場で起きたのが衝撃的」
「感情のコントロールができなかったのでは」
「真相をはっきりさせてほしい」
否認とマネジャー退社の経緯
警視庁の任意の調べに対し、デヴィ氏は「けがをさせていない」と容疑を否認しているということです。暴行の有無や程度、当時のやり取りについては、関係者の証言や状況証拠をもとに捜査が行われました。
一方、被害を受けたとされるマネジャーの女性は、事件後に会社を退社しています。長年近くで支えてきた関係性が断たれた点も含め、芸能活動の現場における力関係や労働環境の在り方が改めて問われています。
高齢タレントと責任の重さ
デヴィ氏は長年テレビやメディアで活躍し、強い発言力と個性的なキャラクターで知られてきました。その一方で、85歳という年齢を踏まえた健康管理や周囲のサポート体制の重要性も指摘されています。
今回の書類送検は、結果として刑事責任を確定させるものではありませんが、社会的影響は小さくありません。感情の高ぶりや飲酒が重なった場面で、どこまで自己制御ができていたのかが、今後の焦点となります。検察の判断と、関係者への説明責任が注目されます。