衆議院議員・城内実の公約・政策
日本の経済を支えるのは中小企業のわざ
経済・雇用
『日本の経済を支えるのは中小企業のわざ』
現在の我が国の繁栄を築いてきたのは、中小企業の物作り(技術)があったからこそです。しかし、数の論理と莫大な資金力を背景に、大企業が市場を席巻し、独創的で多彩な技術を産み出してきた中小企業は危機に瀕しています。
行き過ぎた規制緩和や急激な競争原理が招いたのは、強い者だけが一人勝ちする弱肉強食の殺伐とした社会でした。急速に広がる格差社会、働いても働いても楽にならないワーキングプア。そういった社会問題の根源には、経済に対する政治の舵取りが密接に関係していることはいうまでもありません。
大企業には大企業の、中小企業には中小企業の棲むべき領域があります。都会には都会の、地方には地方のルールや生き方があるはずです。大も小も、強も弱も、お互いに生存するための「棲み分け」は、やはり政治の力(舵取り)が必要不可欠です。(城内実)
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