2026-01-17 コメント投稿する ▼
日本共産党北海道で街頭宣伝 高市政権への批判と新しい政治の提案
はたやま和也衆院比例予定候補は、これまで自民党政治を変えるために共同の立場で行動してきたことを強調し、共産党の重要な役割を訴えました。 「高市政権の“たたかう国づくり”ではなく、憲法を中心に据えた新しい共同を作り、国民生活を守る政治を実現したい」と語り、共産党が「駄目なものには駄目と言う力」として、政治を前に進めるための最も重要な力であることを強調しました。
日本共産党、解散総選挙に向けて北海道で街頭宣伝
日本共産党北海道委員会は2026年1月17日、解散・総選挙が迫る中、北海道内で「全道いっせい宣伝」を実施しました。札幌駅前に集まった支持者たちとともに、はたやま和也衆院比例予定候補が先頭に立ち、選挙戦の勝利を呼びかける街頭宣伝を行いました。この活動の目的は、日本共産党の躍進を勝ち取り、国民生活を守る新しい政治を切り開くためです。
解散総選挙の背景と高市政権の批判
日本共産党の千葉隆道北海道委員長は、解散・総選挙の背景について言及し、今回の選挙が「高市政権の行き詰まりから逃れるための道理のない選挙である」と指摘しました。特に、暮らしと経済の困難、外交の不安定さ、そして統一協会との関係が問題視されている点を強調し、与党に対する厳しい審判を求めました。「国民無視、国会軽視の与党には、厳しい審判を下す必要がある」とし、選挙での共産党の躍進を呼びかけました。
はたやま和也氏の訴えと共産党の役割
はたやま和也衆院比例予定候補は、これまで自民党政治を変えるために共同の立場で行動してきたことを強調し、共産党の重要な役割を訴えました。「高市政権の“たたかう国づくり”ではなく、憲法を中心に据えた新しい共同を作り、国民生活を守る政治を実現したい」と語り、共産党が「駄目なものには駄目と言う力」として、政治を前に進めるための最も重要な力であることを強調しました。はたやま氏は「共同を広げ、新しい政治の扉を開こう」と呼びかけました。
市民との対話と共産党への関心
街頭宣伝では、年配の女性が「この時期の解散もおかしいが、立憲民主党と公明党の新党結成には驚きとあきれしかない」と話し、政治家たちの動きに疑問を呈しました。また、裏金問題や統一協会との癒着、物価対策の財源論などが話題となり、対話が弾みました。女性は、「新党も気になるけど共産党のビラも読んでみます」と言い、ビラを持ち帰りました。さらに、女性後援会が実施したシールアンケートでは、「軍事費9兆円、憲法改悪に不安」「差別やヘイトはやめて」といった市民の不安の声が寄せられました。
「解散選挙、どうして今なのか疑問。新党も気になるけど、やっぱり共産党を応援します」
「高市政権のやり方には反発。共産党が目指す憲法を守る政治が必要」
「解散が急すぎて、何を目的にしているのかが分からない」
「立憲民主党と公明党の新党には賛成できないけど、共産党には期待している」
「共産党が提案する憲法を守る政治を支持したい。戦争や差別反対!」
まとめと選挙に向けた期待
解散総選挙が目前に迫り、各党の動きが活発化しています。日本共産党は、自らの役割を強調し、国民生活を守るための新しい政治の実現を訴えています。はたやま和也衆院比例予定候補は、共産党が進める「憲法を中心に据えた新しい共同」の重要性を強調し、共産党の躍進を目指して選挙戦を戦っています。市民の反応を受け、今後の選挙戦に対する期待と関心が高まっていることが伺えます。