福永活也の公約・政策
寺町を核に観光のポテンシャルを開花させます
兵庫県尼崎市長選挙2026経済・雇用
『寺町を核に観光のポテンシャルを開花させます』
寺町は1617年の城下町の寺院街で、飛鳥時代(605年)の創建を伝える大覚寺、室町時代(1420年)に開かれた本興寺など11か寺が並び、室町・桃山の重要文化財が5棟あります。歴史の古さと文化財の密度は京都・倉敷・金沢に劣りません。足りないのは寺の外の町並みと店です。市には寺町を守る規制はあっても、育てる事業がありません。梅田から電車で10分。1日250万人が行き交う大阪駅周辺の人を、10分西に走らせるだけの魅力を、市が自ら物語にして発信します。寺町(江戸)・尼崎城(明治)・工場夜景(昭和)・尼崎市場(令和)という歴史の異なる魅力をつなぎます。(福永活也)
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