2025-11-25 コメント投稿する ▼
公約福島市民が柏崎刈羽再稼働反対、県内各地で抗議続く
2025年11月25日、福島市の市民有志らが、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働容認に抗議する行動を福島駅前で行いました。 参加した杉内清吉さんは「ひとたび原発事故が起きればどうなるか、福島県民が一番よくわかっています。 市民たちは、原発事故の被害の記憶を風化させず、再稼働容認に抗議する取り組みを継続しています。
福島市で再稼働反対の声
2025年11月25日、福島市の市民有志らが、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働容認に抗議する行動を福島駅前で行いました。参加者は「柏崎刈羽原発再稼働NO」「原発事故は終わっていない」と書かれたプラカードを掲げ、リレートークで市民の声を発信しました。日本共産党の宮本しづえ県議や佐々木優福島市議も行動に参加しました。
再稼働容認への市民の懸念
同県委員会の町田和史県委員長はマイクを握り、新潟県庁のヒューマンチェーン行動に連帯すると述べ、「福島原発事故の教訓が生かされていません。以前のくらしを取り戻せない県民が多数存在します。二度と原発事故を繰り返させないためにも、再稼働容認の撤回に声を上げましょう」と訴えました。
参加した杉内清吉さんは「ひとたび原発事故が起きればどうなるか、福島県民が一番よくわかっています。住んでいられなくなる。再稼働容認は福島の教訓をないがしろにするものです」と語り、強い怒りを表しました。
県内各地でも抗議の輪
同日、いわき市でも抗議行動が行われ、24日には喜多方市での行動も報告されています。市民たちは、原発事故の被害の記憶を風化させず、再稼働容認に抗議する取り組みを継続しています。
原発事故の教訓を無視する再稼働容認に対し、福島市民らの抗議行動は、被害の記憶と安全への不安を直視させる重要な動きとなっています。
この投稿は花角英世の公約「原発は県民の安全最優先で、3つの検証をしっかり進めます。」に関連する活動情報です。この公約は17点の得点で、公約偏差値39.7、達成率は2%と評価されています。