2026-01-23 コメント投稿する ▼
チームみらい安野貴博党首が会派結成でAI特別委員会委員に、専門性発揮へ
これにより安野氏はデジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会の委員になることができました。 安野氏は自身のSNSで「チームみらい・無所属の会という会派を結成したことで、本日付で安野が参議院の『デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会』の委員になることができました。
2026年1月20日、チームみらいの安野貴博党首氏は無所属の尾辻朋実参議院議員氏と共に参議院会派「チームみらい・無所属の会」を結成しました。これにより安野氏はデジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会の委員になることができました。
会派結成で委員会活動の幅が広がる
安野氏は自身のSNSで「チームみらい・無所属の会という会派を結成したことで、本日付で安野が参議院の『デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会』の委員になることができました。AIの専門性を活かしてバキバキ頑張ります」と報告しました。
国会内のルールにより、会派に属さない場合、一つしか委員会には入れず、特別委員会にはそもそも入れません。安野氏はこれまで無所属だったため、総務委員会に所属していましたが、特別委員会への参加は制度上難しい状況でした。2025年11月には「まさにこちらの委員会は参加したくとも制度上難しく、もどかしい思いでした」とSNSで述べていました。
1月20日の記者会見で安野氏は、会派を結成した理由について大きく二つあると説明しました。第一に、委員会活動の幅が広がることです。会派を組むことで、無会派のままでは参加が難しい特別委員会に所属できるようになります。
安野氏は「デジタルやAIに関する課題を集中的に議論する『デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会』に参加することができれば、安野の専門性を踏まえた政策議論を、より直接的に国会の場で行うことが可能になります」と述べました。
情報共有と相互協力で政策の質を向上
第二の理由は、情報共有と相互協力です。国会活動においては、各議員が個別に取り組むだけでなく、相互に情報を共有し、連携することが政策の質やスピードを高めることにつながります。本会派として、可能な範囲での情報交換や協力を進めていきたいと考えています。
「AIエンジニアがAI委員会に入れないとか、もったいなさすぎる」
「会派結成したんだね、やっとAIの専門家が本領発揮できる」
「国会のルールって硬直的だな、専門性を活かせる仕組みが必要」
「安野さんバキバキ頑張るって言ってるの好き、期待してる」
「チームみらい、これから存在感出してほしいな」
安野氏は東京大学工学部卒業後、AIエンジニアとして起業し、SF作家としても活躍しています。2024年東京都知事選では全体で5位となる15万票超を獲得し、2025年の参議院選挙では比例代表で初当選を果たしました。政党交付金を活用して「永田町エンジニアチーム」を設立し、政治資金の可視化ツール「みらいまる見え政治資金」や国会審議を可視化するツール「みらい議会」を開発してきました。
消費税減税には慎重な立場
記者会見では消費税についても言及がありました。高市早苗首相氏が食料品の消費税を2年間に限ってゼロにするという方針を打ち出したことについて、安野氏は「すべての政党の中でほぼ唯一と言ってもよいと思いますが、消費税減税に対しては慎重な立場を取っております」と述べました。
背景として優先順位の問題があるとし、「消費税減税よりもむしろ社会保険料の減額のほうが、より優先すべき課題なのではないか」と説明しました。全世代が負担する消費税を減税するということは、相対的に見ると現役世代の方が納めている所得税、あるいは社会保険料負担の割合が増えるという話だとしています。
尾辻朋実氏は鹿児島県選挙区選出の無所属議員で、今回チームみらいの安野党首と共に院内で会派を結成し、共に協力して互いの政治活動の幅を広げていくという決断をしました。会派を組むことにより、委員会活動への参加、情報共有、選挙を含むさまざまな場面での協力など、国会の中で「できること」を着実に増やしていくことができます。
チームみらいは1月16日に第1次公認候補予定者を発表し、今回の衆院選において5議席以上の議席獲得を目指しています。安野氏は「粛々と衆院選の準備を進めてきた。戦える素地は整っている」と語っています。
この投稿の安野貴博の活動は、100点・活動偏差値61と評価されています。下記GOOD・BADボタンからあなたも評価してください。