2026-02-13 コメント投稿する ▼
国民民主党玉木雄一郎代表が地方議員拡大着手 日野市議選応援で組織強化
玉木代表は2025年9月の取材で、2027年の統一地方選までに全国289ある衆院小選挙区ごとに少なくとも1人は地方議員がいる状態を目指すと明言していました。 玉木代表は2月13日午前、日野市のJR豊田駅前で国民民主が公認候補を擁立した同市議選の応援演説に立ちました。 2026年2月の衆院選で国民民主党は26人の当選を確実にしましたが、複数の小選挙区で自民党候補と接戦となりながら惜敗しました。
国民民主が地方議員拡大に本腰
国民民主党の玉木雄一郎代表氏が、次の国政選挙を見据えて地方議員の拡大に本格的に乗り出しました。2026年2月13日には東京都日野市議選などの応援演説に駆け付け、地方組織の強化に力を入れています。
玉木代表は2025年9月の取材で、2027年の統一地方選までに全国289ある衆院小選挙区ごとに少なくとも1人は地方議員がいる状態を目指すと明言していました。現在、その目標実現に向けて精力的に動いています。
先の衆院選では自民党の候補と接戦に持ち込みながらも勝ちきれなかった小選挙区が複数あり、地方の組織力強化が課題として浮上しました。来年の統一地方選も念頭に置きながら、地方議員を増やして党の足腰を鍛える戦略です。
対決より解決の姿勢を地方へ
玉木代表は2月13日午前、日野市のJR豊田駅前で国民民主が公認候補を擁立した同市議選の応援演説に立ちました。私たちは結党以来、対決より解決、政策本位を訴えてきました。私たちの姿勢を日野市議会でも広げていってほしいと訴えました。
聴衆との握手や記念撮影にも応じ、その後は町田市長・市議選の演説に転戦しました。町田市長選では国民民主が単独推薦する候補を、市議選でも複数の公認・推薦候補を擁立しています。
「玉木さん、地方選も頑張ってほしい」
「国民民主の政策は現役世代に響くと思う」
「地方議員が増えれば国政選挙も強くなる」
「でも地方選は地域の事情が大事だからなあ」
「統一地方選が勝負だね」
衆院選で露呈した組織力不足
2026年2月の衆院選で国民民主党は26人の当選を確実にしましたが、複数の小選挙区で自民党候補と接戦となりながら惜敗しました。玉木代表は無党派層の支持を得られたと分析していますが、一方で地方組織の脆弱さも課題として認識しています。
国民民主党は結党以来、手取りを増やすや積極財政などの政策を掲げて支持を広げてきました。しかし、政策への共感を実際の票に結びつけるには、地域に根ざした組織力が不可欠です。
玉木代表は、党員やサポーターは計10万人は必要だとも述べています。地方議員を衆院全選挙区に配置し、党員を増やすことで、次の国政選挙での勝利につなげる狙いです。
2027年統一地方選が正念場
国民民主党にとって2027年の統一地方選は、組織力強化の正念場となります。現在の地方議員数では全国的な選挙戦を戦うには不十分で、特に小選挙区で自民党と競り合うには地域組織の拡充が急務です。
玉木代表は、元祖積極財政、元祖手取りを増やすと強調し、政策の独自性をアピールしています。しかし、政策だけでは選挙に勝てないのが現実です。地方議員を増やし、日常的に有権者と接点を持つことで、政策への理解を深め、支持を固めることができます。
日野市議選や町田市議選での戦いは、その試金石となるでしょう。地方選での勝利を積み重ね、次の国政選挙でさらなる躍進を目指す国民民主党の戦略が問われています。玉木代表の掲げる対決より解決の姿勢が、地方政治の現場でどこまで浸透するかが注目されます。
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