2026-02-06 コメント投稿する ▼
玉木雄一郎氏が最終日に都内20カ所遊説「影分身使ってる」SNS驚き 分刻みスケジュールでライブ配信も
国民民主党の玉木雄一郎代表が衆議院選挙戦最終日となる2026年2月7日に、都内20カ所で遊説する壮絶なスケジュールを発表しました。午前8時の御徒町駅から午後7時半の新橋SL広場まで、分刻みの超過密日程にSNSでは「影分身使ってるだろ」「玉木雄八郎までいるだろこれ」と玉木氏の分身説まで飛び出す驚きの声が上がっています。国民民主党は最終日の玉木氏を朝から晩まで追いかけるライブ配信も実施すると告知し、車での移動も含め可能な限りノーカットで放送する予定です。
20カ所を11時間半で回る超過密日程
国民民主党が2月6日に公式Xで発表したスケジュールによると、玉木氏は午前8時に御徒町駅で遊説をスタートします。8時35分には錦糸町、8時55分には亀戸に移動し、その後は新小岩、亀有、北千住、日暮里、王子、大山、池袋、練馬、石神井公園、中野、荻窪、下北沢、中目黒、三軒茶屋、大森、大井町と回ります。
最後は午後7時半到着予定の新橋SL広場でマイク納めする予定です。長いところで55分間隔、短いところは20分間隔で、まさに分刻みのスケジュールとなっています。単純計算で11時間半で20カ所を回ることになり、1カ所平均34分程度の超高密度スケジュールです。
また国民民主党は、最終日の玉木氏を「朝から晩まで追いかける」ライブ配信も実施すると告知しました。車での移動も含め「可能な限り」ノーカットで放送するとしています。
「1日で20カ所やばい、これ体力的に大丈夫なのか」
「前々から3人くらいいると言われてたけど、ついに5人ぐらいに分身し始めたか」
「これ流石に影分身使ってるだろ」
「玉木雄八郎くらいまでいるだろこれ」
「サイバイマンでもこんな増えないでしょ」
のどの不調乗り越え完走なるか
玉木氏の衝撃的なスケジュールは、SNSでも大きな話題となりました。「1日で20カ所やばい」「前々から3人くらいいると言われてたけど、ついに5人ぐらいに分身し始めたか」「これ流石に影分身使ってるだろ」「玉木雄八郎くらいまでいるだろこれ」などの声や、「サイバイマンでもこんな増えないでしょ」と増殖するアニメキャラになぞらえる声もありました。
また玉木氏が選挙期間中にのどの不調で声が出づらい時期もあったことから、演説を完走できるか、気遣いや心配する声もあがりました。20カ所での演説となると相当な体力と喉の負担が予想され、健康状態を心配する声も少なくありません。
国民民主は公示前勢力維持できるか
国民民主党は消費税の一律5%への引き下げを主張し、自民党や中道改革連合が掲げる食料品の消費税ゼロよりも現実的で効果的だとアピールしてきました。玉木氏は「いつ食べられるかわからないような食品消費税ゼロよりよっぽど効果的だし、よっぽど現実的だし、よっぽど財政規律にも配慮した政策」と訴えています。
また住民税の110万円の壁を178万円まで引き上げることで6万円の減税を実現し、所要財源3兆円で今年中にできると主張。「早い、安い、うまい」をキャッチフレーズに、自民・維新や中道改革連合との政策の差を強調してきました。
日本経済新聞の終盤情勢調査では、国民民主党は公示前の27議席から横ばいとされています。比例で健闘しているものの、優勢な選挙区が限られ、公示前の勢力を維持できるかは不透明な状況です。
玉木氏は公示日の1月27日、「参議院選挙後に掲げた51議席、900万票という目標を目指して12日間頑張っていきたい」と意気込みを語っていました。最終日の超過密スケジュールは、この目標達成に向けた最後の追い込みと見られます。
衆議院選挙の投開票は2026年2月8日に行われます。玉木氏が分身説が飛び出すほどの超過密スケジュールをこなし、国民民主党が目標の51議席を獲得できるか、注目が集まっています。
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