2025-03-15 コメント投稿する ▼
田母神俊雄氏、移民政策に強い警鐘:日本人労働者の賃金低下と文化の崩壊を懸念
西欧諸国が移民受け入れを縮小する中、日本が逆に移民を拡大しようとしている現状について、田母神氏は「日本は日本人を養えれば十分で、外国人まで養う必要はない」と指摘しています。 さらに、企業が労働力不足を理由に外国人労働者の受け入れを進める一方で、日本人労働者の賃金を上げれば労働力は確保できるはずだと主張しています。
田母神氏は、外国人労働者を安く使うことによって、結果的に日本人の給与が低下し、移民が増えることが日本の伝統や文化にも悪影響を及ぼすと警告しています。西欧諸国での移民問題や社会実験を踏まえ、日本も同じような問題を抱えることになるのではないかという懸念を示しています。
一方で、日本政府は、移民政策を進めることで労働力不足を解消し、経済成長を促進する狙いがあるとしています。移民がもたらす経済的な利益に注目し、外国人労働者の受け入れを拡大する方向で進んでいる状況です。しかし、田母神氏が指摘するように、移民政策がもたらす社会的影響については今後慎重に議論する必要がありそうです。