2024-12-29 コメント投稿する ▼
公衆浴場の利用は「身体的特徴」で区別、自民保守系議連が法案まとめる
自民党の保守系議員を中心に構成される「全ての女性の安心・安全と女子スポーツの公平性等を守る議員連盟」(共同代表・片山さつき参議院議員)は、公衆浴場やトイレ、更衣室などの利用について、男女を「身体的特徴」に基づいて区別することを求める議員立法の法案を策定しました。 この法案では、衣服を脱いで利用する施設の管理者に対し、男女別の利用を徹底するための必要な措置を講じる責任を課す内容が盛り込まれています。
この法案では、衣服を脱いで利用する施設の管理者に対し、男女別の利用を徹底するための必要な措置を講じる責任を課す内容が盛り込まれています。
議連は、女性専用スペースの安全性向上を目的として、性的少数者(LGBT)への対応を含む課題についても慎重に検討を重ねてきました。
特に、女性の安心・安全を確保するとともに、女子スポーツにおける公平性を守ることを重視しています。法案は2024年1月召集予定の通常国会への提出を目指しており、現在、他党の議員にも賛同を呼びかけています。