2026-02-09 コメント: 1件 ▼
中道・金城氏が憲法9条改正に反対、野党合意を重視
2026年衆議院議員総選挙の投開票から一夜明けた2月9日、琉球新報は沖縄県内4選挙区と比例代表九州ブロック当選者5人に意気込みや政策に対する考え方を聞きました。中道改革連合から当選した金城泰邦氏は憲法9条改正について「必要ない」との立場を明確にし、憲法改正全般についても「野党との合意を大事にしながら進めていくべきだ」と慎重な姿勢を示しました。
中道改革連合の金城氏、憲法9条改正に反対
金城泰邦氏は中道改革連合から沖縄選挙区で当選を果たしました。琉球新報のインタビューで憲法9条改正の必要性について問われた金城泰邦氏は「必要ない」と明言しました。
憲法9条は戦争放棄と戦力不保持を定めた条文で、改正の是非をめぐっては長年にわたり議論が続いています。高市早苗内閣総理大臣氏は憲法改正に積極的な姿勢を示していますが、金城泰邦氏は中道改革連合の候補者として改正反対の立場を鮮明にしました。
「9条改正反対は沖縄の民意」
「中道って改憲派じゃなかったの?」
「野党との合意重視は評価できる」
「党内でも意見バラバラなのでは」
「沖縄選出議員らしい姿勢」
憲法改正全般にも慎重姿勢、野党合意を重視
金城泰邦氏は憲法改正全般についても「野党との合意を大事にしながら進めていくべきだ」と述べ、慎重な姿勢を示しました。自由民主党が衆議院議員総選挙で316議席を獲得し圧倒的多数を占める中、野党との合意形成を重視する発言は注目されます。
憲法改正には衆議院と参議院でそれぞれ3分の2以上の賛成が必要で、その後国民投票で過半数の賛成を得なければなりません。金城泰邦氏の発言は、数の力で押し切るのではなく丁寧な議論を求めるものといえます。
中道改革連合内でも憲法観に温度差
中道改革連合は2026年衆議院議員総選挙で49議席を獲得しましたが、党内には憲法改正について様々な意見が存在します。金城泰邦氏のように9条改正に反対する議員もいれば、積極的な議員もおり、党としての統一見解は明確ではありません。
沖縄県は在日米軍基地が集中し、安全保障問題に敏感な地域です。金城泰邦氏の憲法9条改正反対の姿勢は、沖縄県民の平和を重視する意識を反映したものとみられます。
今後、国会で憲法改正論議が本格化する中で、中道改革連合がどのような立場を取るのか、そして金城泰邦氏が党内でどのような役割を果たすのかが注目されます。野党との合意を重視する金城泰邦氏の姿勢は、拙速な憲法改正への歯止めになる可能性もあります。
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