『琉球列島の多様性を守る』
琉球列島は東洋のガラパゴスとも言われ、その生物多様性において特異な地域です。亜熱帯に属しながらもアジアモンスーン地帯にあり、世界のほとんどの亜熱帯地域が砂漠や乾燥地帯であるのに対して、湿潤で温暖な気候です。
また、アジア大陸から離れて島嶼となった結果、生物は独自の発達を遂げています。ノグチゲラやイリオモテヤマネコやリュウキュウイノシシなどの大型生物からヤンバルセマルハコガメやオキナワキノボリトカゲ、イボイモリ、オキナワイシカワガエルをはじめとするおおくの両生類が生存しています。
また海域では5000種を超える貝類が生息し、沖縄県レッドデータブックに未記載の新種も多数存在します。キニーネがマラリアの特効薬として役立っているように、多様な生物種は計り知れない効用を秘めています。
コスタリカのように地域を挙げて生物分類を行い、その薬学的効用を調査すれば、沖縄県独自の資源として人類に貢献できると共に、新たな産業となります。(山田マドカ)
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