『⼦どもたちが安⼼して笑顔で学べる学校⽣活を保障します 』
⼩学校・中学校の現場が⼦どもにとっても教職員にとっても息苦しいものとなっており、不登校の児童⽣徒が多数存在し(令和5年度、⼩学校145名、中学校172名)、⼼⾝の健康が害されている教員も少なくないこと、こうした事情もあって教員不⾜が深刻な事態に陥っていることを重く受け⽌め、児童・⽣徒の意⾒や要望、現場の教職員の意⾒や要望等も適切に把握したうえで、これらの問題の根本的な解決を⽬指します。
学校をよくしようとする校⻑や副校⻑、教職員が⾃由にのびのび学校運営ができるよう、教育委員会の校⻑・副校⻑や教職員に対する管理、評価のあり⽅の⾒直しを求めます。
全ての児童・⽣徒が笑顔でいられる学校づくりを奨励し、その実現に向けて学校ごとに、学校関係者や児童・⽣徒、保護者、地域住⺠が学ぶ機会をもつこと等を後押しします。
学びの環境を保障するため、少⼈数学級(20⼈)の早期実現を国と東京都に求めるとともに、昭島市独⾃の取り組みを進めます。(2020年7⽉30⽇、全国の⼩学校・中学校・⾼等学校の各校⻑会が⽂部科学⼤⾂に要請)
昭島市内の⼩中学校の給⾷を昭島市内の安全な農産物(特に有機農産物)を使った、安全で温かい給⾷を⼦どもたちに提供します。
給⾷費無償化の継続や、修学旅⾏や教材の助成の拡充・完全無償化など、義務教育に伴う保護者の経済的負担の解消・軽減を求めます。
授業以外の業務にも追われる教職員の⻑時間残業を解消するために、教員の事務作業をサポートする職員や、児童・⽣徒へのサポートを補助する学習⽀援員を増員します。
教職員の健康を守るため、安全衛⽣委員会に相当する機関の設置、産業医に準ずる医師・保健師の配置など、教員の労働環境を改善する仕組みを学校単位で導⼊します。
⼩中学校でのいじめ問題には、決して⾒て⾒ぬふりをせず、⼦どもたちのいのちと⼈権を最優先し、解決のために最善を尽くします。
特別⽀援学級、通級指導学級、特別⽀援教室の整備・充実につとめます。通学の負担軽減に努めます。
学校図書館(図書室)に司書を配置するなど充実します。
熱中症防⽌のため、体育館のエアコン設置に続いて、断熱化を進めます。教室のエアコン、その他⽼朽化した設備や施設の更新、修繕等を進め、児童・⽣徒が快適に学べる環境を早急に回復します。
不登校の⼦どもやひきこもり⻘年の居場所を、市⺠とも協働してつくりながら、フリースクールなどの出席も学校の出席⽇数としてカウントしたり、学習の遅れを⼀⼈⼀⼈に合わせて補う場をつくる等、⼦どもの進路を狭めないための施策を実現します。
猛暑が続く環境を想定し、⼩学校のプール授業を安全・適切に開催できる⽅法を教員の負担にも配慮しつつ検討します。(田所良平)
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